パワースポットは神社でOK!

新年最初は初詣でパワーをもらう!パワースポットは神社が一番!

水戸市のおすすめ初詣パワースポットは?ここに行けば大丈夫!

県中部に位置する水戸市

 

茨城県の県庁所在地でもあります。

 

江戸時代、徳川氏の中でも将軍家に次ぐ権力をもっていた「徳川御三家」のうちのひとつ、水戸徳川家ゆかりの地として知られていますね。

 

また、水戸市は納豆の生産がさかん。

 

水戸納豆をおみやげとしてもらったことがある人も多いのではないでしょうか。

 

明治時代に入ってから納豆が作られ始めたようで、今では納豆の早食い世界大会も開催されています。

 

今回紹介するのは、水戸市内にあるおすすめの初詣スポットです。

 

・水戸八幡宮

・水戸東照宮

 

という、地名を冠した2か所について詳しくまとめました。

 

水戸八幡宮

三が日の参拝者数はおよそ20万人という、水戸市に限らず茨城県全体で見てもかなり人気の神社です。

 

水戸駅からは歩いて40分。ちょっと遠いので、JR水戸駅からバスを利用しましょう。駅の北口にあるバスターミナルからバスが2本出ています。

 

・栄町2丁目経由 茨大前行きのバスに乗車し「栄町2丁目」で下車

・市内循環線バスに乗車し「八幡宮入口」で下車

 

バス停から境内に入るまでの距離は「八幡宮入口」のほうが近いですが、どちらで下りてもそれほど差は無いと思います。

 

また200.台停められる駐車場が完備されているため、車で向かってもいいですね。

 

水戸八幡宮佐竹義宣公により創建されました。

 

戦国時代から江戸時代にかけて活躍した武将で、秋田藩の初代藩主として知られていますね。

 

もともと北見町に社殿があり、それから現在の場所に落ち着きました。

 

国指定重要文化財の社殿は戦争の被害を免れ、創建時の姿を今に伝えています。


水戸八幡宮

こちらの動画は境内の様子を撮影したもの。細かなところにまで装飾が施されており見応えがありますね。

 

ご利益は安産、子育て、厄除け、家内安全、商売繁盛など。

 

24時間参拝できますが、授与所は8時30分から17時まで(元日は12月31日8時30分から1月1日19時頃まで)となっています。

 

お守りが欲しい人は授与所が開いている時間に行きましょう。

 

◇水戸八幡宮

住所:茨城県水戸市八幡町8-54

TEL:029-221-5327

 

水戸東照宮

水戸東照宮は初代水戸藩主・徳川頼房公の手により、1621年に創建されました。

 

当初は徳川家康公を祀るものとして建てられましたが、現在は頼房公もいっしょに祀られているとのことです。

 

家康公が祀られているといえど、日光東照宮に比べると境内はコンパクト。

 

しかしながら、戦後の再建時に塗られた豪華絢爛な柱や拝殿は要チェックです。

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鮮やかで素敵ですね。

 

水戸徳川家といえば徳川光圀公がとても有名ですね。

 

実際の光圀公は全国行脚していないそうですが、黄門様一行が繰り広げる勧善懲悪のドラマ『水戸黄門』は、誰しも一度は目にしたことがあるでしょう。

 

水戸東照宮には、その光圀公の命により作られた「常葉山時鐘(ときわやまじしょう)」という鐘が奉納されています。

 

明治時代には県庁で時報の役を担っていたこともあるんだとか。水戸東照宮の除夜の鐘は常葉山時鐘によるものなので、現在も鐘の音を聞くことができますよ。

 

場所はJR水戸駅に近く、北口から徒歩10分です。

 

市外から訪れても行きやすい立地ですね。

 

ふだん、参拝は8時30分から17時まで。1月1日は0時から開門しており、夜中でもお参りが可能です。

 

◇水戸東照宮

住所:茨城県水戸市宮町2-5-13

TEL:029-221-3784

 

おわりに

市中心部からも近い2か所を紹介しました。

 

水戸市は太平洋戦争の際に空襲を受け、市街地はほとんど焼けてしまったそうです。

 

そんな状況でも、水戸八幡宮は戦火を免れたというからすごいですよね。

 

水戸東照宮はJR水戸駅からすぐの場所にありますから、初詣のあとに駅周辺を散策するのもおもしろいでしょう。

 

来年のお正月は、ぜひ水戸市に足を運んでみてくださいね。

宇都宮市から近くのおすすめ初詣パワースポットはここに行け!

栃木県の県庁所在地である宇都宮市は、人口50万人を超える中核市

 

商工業がさかんな地域でもあり、宇都宮市を中心とする「宇都宮都市圏」は北関東最大の規模を誇ります。

 

宇都宮市といえばぎょうざが有名ですよね。

 

私は親戚が宇都宮市に住んでいるのでよく食べる機会があるのですが、お店によって味付けや皮の食感が違って、食べ比べすると盛り上がります。

 

今回は、宇都宮市の初詣スポットとして

 

・宇都宮二荒山神社

多気不動尊

 

の2か所をご紹介します!

 

宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ) 

宇都宮市内でもかなり人気がある神社で、お正月シーズンはたくさんの人が初詣に訪れます。


初詣 宇都宮二荒山神社

調べてみると、正式名称は「二荒山神社」。

 

しかし日光に「二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)」という神社があるため、区別をつけるため市名を冠した呼び名になっているそうです。

 

かつては宇都宮大明神と呼ばれることもありましたが、現在は「二荒さん」と呼ばれ人々から親しまれています。

 

歴史を感じさせる古い社殿ですが、じつは創建から何度も焼け落ちているんだとか。

 

現在の社殿は明治10年再建。戊辰戦争で焼失してしまったものを建て直した姿なんです。

 

それでも、社殿は見ごたえ十分。

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参拝が終わったら、雰囲気のある社殿をじっくり観察してみましょう。

 

拝殿は明神山の山頂にあります。

 

山といっても、標高は135メートル。

 

とても登山というほどのレベルではないのでご安心ください。

 

ただ道路より高い場所にあるのは確かなので、参拝するためには長い階段を上らなければいけません。

 

上りきればかなりいい眺めですから頑張りましょう!

 

宇都宮駅からは徒歩15分。駅前を走る大通沿いに鳥居があるので、初めて訪れる人でも迷わず到着できると思います。

 

初詣のあとに、向かいの宇都宮PARCOや、駅ビルでショッピングを楽しむのもいいでしょう。

 

車の場合は、300台収容できる有料駐車場があります。料金は20分100円とのこと。

 

 

◇宇都宮二荒山神社

住所:栃木県宇都宮市馬場通り1丁目1-1

TEL:028-622-5271

 

多気不動尊(たげさんふどうそん) 

宇都宮駅に近い二荒山神社とは違い、こちらは多気山麓にあるお寺です。

 

宇都宮駅からは車で30分。「初詣は静かに参拝したい」という人におすすめです。

 

多気不動尊があるのは、標高376メートルある多気山の中腹。

822年、日光を開山した勝道上人の弟子により創建されました。

 

多気不動尊真言宗のお寺で、毎日「御護摩」という修行がおこなわれているそう。

 

供物を火にくべて、御不動様に献上します。もちろん元旦にもおこなわれるので、公式ホームページから、もしくは電話で申し込みしてみてはいかがでしょう。

 

参道には急な石段がありますが、手すりがあるので安心ですね。

しかし、混雑するお正月シーズンは人が多いので注意が必要です。

 

また、石段を上ってしまうとお手洗いが無いとのこと。本堂へ向かう前に、かならずトイレを済ませておきましょう。

 

参拝客に人気なのが「桃畑茶屋」。ここの「いも串」が美味しいと話題になっています。

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午後に行くともう売り切れだった!という口コミもあるため、なるべく早い時間を狙ってみてくださいね。

 

多気不動尊

住所:栃木県宇都宮市田下町563

TEL:028-652-1488

 

おわりに

市街地にある宇都宮二荒山神社と、喧噪を離れた山中にある多気不動尊の2か所をご紹介しました。

 

初詣は街中でにぎやかに済ませるか、それとも郊外へ足を伸ばしてゆっくり手を合わせるか…というのは、人によって好みが分かれるかもしれませんね。

 

初詣は何か所かハシゴしてもマナー違反ではないそうなので、2か所とも行く!というのもアリだと思います。

 

ぜひ、来年の初詣の参考にしてみてくださいね。

前橋市から近くの初詣スポットは?おすすめはパワースポット?

群馬県の県庁所在地である前橋市

 

現在の読みは「まえばし」ですが、かつては「うまばやし」「まやばし」などと呼ばれていたそうです。

 

前橋という地名になったのは江戸時代のこと。その後、明治時代になってからは製糸業で栄えました。

 

群馬県で製糸業というと、富岡市にある富岡製糸場が思い浮かびますよね。

日本の近代遺産として初めて世界遺産に登録され、ニュースなどで話題になりました。

 

そしてここ前橋市でも、富岡製糸場ができるよりもわずかに早く、岩神町で製糸工場の稼働がスタートしていたんだとか。

 

建物が残っていれば、前橋市の製糸工場が世界遺産になる可能性もあったわけですね。

 

今回は、前橋市の初詣スポットを2か所紹介していきます。

赤城神社(あかぎじんじゃ)

赤城山にある人気の初詣スポットです。

 

群馬県赤城山といえば、紅葉シーズンにもたくさんの登山客が訪れる場所ですよね。

 

赤城神社から7分ほど歩けば、カルデラ湖の大沼に到着します。

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これは紅葉が始まったころの大沼。

 

中央には赤城神社の社殿も写っています。

 

標高が高い位置にあるため空気が澄んでいて、ハイキングを楽しむ人も多いそう。

冬、雪が降り凍った大沼もなかなか見ごたえがありますよ。

 

赤城山とそこにある湖の神様を祀る赤城神社は、じつは創建年代が明らかになっていません。

ただ、平安時代にはすでに人々の信仰を集めていたのでは?と考えられているので、かなり古い時代からある神社ということはわかりますね。

 

謎の多い成り立ちゆえ、赤城神社にはいくつかの伝説が残されています。

 

そのうちのひとつが『姫伝説』と呼ばれるもので「赤城神社の神様に参拝した女性の願い事はかならず叶う」と伝えられています。

 

また「妊婦が参拝すると、美しい娘を授かる」とも。女性ならお参りしておきたい神社です。

 

駐車場は50台停められる広さがあり、車を降りてから朱色の橋を渡って本殿に向かいます。

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路面が凍結していることもあるそうなので、初詣に訪れる際は冬タイヤを装着して出発しましょう。

 

ちなみに、バスなら前橋駅から関越交通バスに乗車して70分。富士見温泉を経由するルートです。

 

赤城神社

住所:群馬県前橋市富士見町赤城山4-2

TEL:027-287-8202

 

上野国総社神社(こうずけのくにそうじゃじんじゃ)

元総社町にある神社で、前橋駅からは車で15分です。

 

本殿の裏には50台収容できる駐車場も。

 

電車ならJR両毛線高崎行きに乗り、新前橋駅で降りて20分歩くと到着。


上野総社神社CM 平成23年

 

神社の紹介動画を見ると、ご利益は家内安全・厄除開運・商売繁盛・所願成就などが挙げられていますね。

 

また、絵馬や恋愛成就のお守りが用意されており、縁結びにもご利益があるようです。

 

ふだんは静かな神社ですが、お正月シーズンや七五三の折にはたくさんの人が訪れます。

 

三が日だと、時間帯によっては少し待ってからお参りすることになるかもしれません。

 

多少並んでも大丈夫なように、しっかり防寒対策していきましょう。

 

上野国“総社”神社というだけあって、ここで手を合わせれば群馬県内の神社をすべて参拝したことになるそう。

 

市内にとどまらず県内全部の神社ですから、かなり強力なご利益がありそうですね!

 

上野国総社神社

住所:群馬県前橋市元総社町1丁目31-45

TEL:027-252-0975

 

おわりに 

赤城神社は目の前に広がる大沼もさることながら、あざやかな朱色に塗られた社殿や橋にも注目。

 

口コミを調べてみると、境内はきれいに管理されており「1日中いても飽きない」という声も聞こえます。

 

上野国総社神社は、1か所を参拝しただけで、県内すべての神社を訪れたことになるというのが良いですね。

 

初詣は新年のスタートを切るための大切な行事。

 

心をこめてお参りしましょう。

長野市の近くでおすすめの初詣パワースポットを2つ紹介!

「一年の計は元旦にあり」ということわざがあります。

 

これは、一年の計画は元旦に立てるべきであり、つまり「物事を始める際には最初にしっかり計画を立てなさい」という意味なんですね。

 

一年の最初の日というのは、やはり特別な感じがするものです。

 

お正月を有意義に過ごせたら、新年はなんとなく良いことがありそうな気がしませんか?

 

今回ご紹介するのは、長野市の初詣スポット。

 

初詣は過ぎた一年の感謝を捧げ、新しい一年間を無事に過ごせるよう祈願する大切な行事です。

 

おすすめの2か所についてまとめたので、来年の初詣の参考にしてみてくださいね。

善光寺

もともと、長野市はこの善光寺門前町として発展しました。

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信州で最初にできた町で、江戸時代には「善光寺町」と呼ばれていたそうです。

 

本当は長野村という名前だったのですが、人々にとっては善光寺があるという印象のほうが強かったのかもしれません。

 

善光寺のご本尊は一光三尊阿弥陀如来

552年、日本に仏教が伝わった際、いっしょに渡来したと言われている日本最古の仏像なんです。

 

ただこの阿弥陀如来像、参拝客はもちろん、善光寺でお勤めしている僧侶ですら姿を見たことがありません。

 

言い伝えによると、善光寺にやって来て10年が経つ頃に、阿弥陀如来自身のお告げで秘仏になったんだとか。

なんともミステリアスなご本尊です。

 

さて、お寺といえば真言宗日蓮宗などの宗派がありますよね。

 

当然、善光寺もなんらかの宗派に属しているのだろう…と思いきや、じつは無宗派のお寺として知られています。

 

それってありなの?と調べてみると、善光寺は宗派ができる前に創建されたお寺なんだそう。

 

古い歴史をもつお寺だからこそ、どこの宗派にも属していないんですね。

 

ご利益は、無病息災や所願成就が挙げられます。

 

それに加え、善光寺は「一度お参りするだけで極楽浄土に行ける」とも言われているのです。

 

そう聞くと、一生に一回は手を合わせに行かなきゃ!という気持ちになりますね。

実際「遠くとも一度は詣れ(まいれ)善光寺というフレーズが有名です。

 

三が日の開門時間は6時からです。

 

閉門の時間は当日の状況によって変わるため、できれば夕方までには参拝を終えたいところ。

 

お正月シーズンは大変混雑するので、比較的人の少ない2日・3日の開門直後を狙うとスムーズにお参りできるでしょう。

 

善光寺

住所:長野県長野市大字長野元善町491-イ

TEL:026-234-3591

 

戸隠神社(とがくしじんじゃ)

長野市街から離れた場所にある神社で、長野駅からは車で40分ほど。

 

駅からの路線バスがありますが、冬のあいだは神社の近くに停車しないため、自家用車で向かったほうが良さそうです。

 


小雪舞う初冬の戸隠奥社神社・4K撮影

 

こちらの動画は、11月末の境内を撮影したもの。静かな雰囲気が素敵ですね。

 

お正月シーズンはこれより人出がありますが、雪も多いでしょう。

 

2kmほどある参道は車で進入できないので、歩いて行くことになります。

 

口コミを調べてみると、かかる時間は女性の足で40分。

防寒具と、滑りにくい冬靴が必須ですね。

 

境内がある戸隠山のあたりは、平安時代には山岳密教の修行の場でした。

 

もともとは「戸隠山顕光寺」というお寺で、明治時代になってから神社になったそうです。

 

参道を歩いた先にある奥社と九頭龍社のご利益は、開運・心願成就・縁結びなど。新年を迎えるにあたって叶えたい願い事がある人は、ぜひ足を運んでみてください。

 

戸隠神社

住所:長野県長野市戸隠3506

TEL:026-254-2001

 

おわりに

善光寺はテレビ番組でも取り上げられる、有名なお寺です。

 

年間およそ600万人もの人々が訪れるんだそう。

 

対して、山奥にある戸隠神社は静謐なイメージがありますね。

 

ちょっと遠いかもしれませんが、近くまで車で行けますし、周辺にはおいしい戸隠そばのお店が何軒かあります。

 

初詣のあとに立ち寄ってみると良いでしょう。

福島市にあるおすすめ初詣スポットは?パワースポットでも有名?

平安時代から朝廷と深いかかわりがあった福島。

平安時代末期に源頼朝が奥州征伐に着手するまでは、奥州藤原氏の荘園だったそうです。幕末には戊辰戦争の舞台にもなりましたね。

 

今回は、福島市内にあるおすすめの初詣スポットを紹介します。

 

ひとつ目は飯坂町にある中野不動尊

お正月シーズンに限らず人出のある、人気のお寺です。

 

ふたつ目が福島稲荷神社で、こちらは福島駅から近い場所にあります。

 

では、さっそく2か所の初詣スポットについて詳しく見ていきましょう!

中野不動尊

不動尊」というのは、不動明王をたたえる呼び方。

 

中野不動尊曹洞宗のお寺ですが、宗派の異なる真言宗禅宗日蓮宗なども共通してこの不動明王を信仰の対象にしています。

 

そして、中野不動尊ではなんと複数の不動明王が祀られているとのこと。

 

本堂にある厄除不動明王・祈祷殿にある眼守(がんしゅ)不動明王奥の院の洞窟内にある三ヶ月(みかづき不動明王の3つです。

 

不動明王が3体も祀られているとなれば、かなり強力なご加護をもらえそうですよね。

 

自然に囲まれた境内には「とげぬき地蔵」「大日堂」などの見どころがたくさん。

 

それぞれ詳しく紹介しますね。

 

とげぬき地蔵

とげぬきと言っても、このとげは目に見えるものではありません。

 

人間が持つ五慾・三毒・四苦・三障といった欲望や煩悩、病などを指しています。

 

人々がここでお参りをするときには、腹痛に悩まされている人はとげぬき地蔵の腹部をたわしで擦り、足が痛い人は同じように足の部分を擦るのだそう。

 

・大日堂

奥の院洞窟手前にある、三層の建物です。

 

鮮やかでとてもきれいですよね!周囲の緑によく映えますし、ちょっとミステリアスな雰囲気を感じます。

 

下のほうにある顕霊門(けんれいもん)から洞窟めぐりをすることも可能。

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中野不動尊奥の院には、昔の修験者らが使った洞窟がいくつか残されているのです。

 

現在はきちんと整備され、参拝客が辿れるようになっています。

 

お寺までのアクセスは車が便利でしょう。境内にはおよそ100台停められる駐車場があり、乗用車は第1・第3・第4駐車場を利用できます。

 

またお正月三が日には、十六沼運動公園の臨時駐車場からシャトルバスの運行が予定されています。

 

◇中野不動尊

住所:福島県福島市飯坂町中野堰坂28

TEL:024-542-2100

 

福島稲荷神社

福島駅から歩いて14分と、市街地にある神社です。東口から出ると近いでしょう。


福島稲荷神社 fukushima inari jinja(shrine)

駅から市内循環バスに乗車するのも良いですね。

 

境内に足を踏み入れると、まず目につくのがヒノキの大鳥居。神社と聞くと朱色に塗られた鳥居を想像してしまいますが、木でできているのも目を引きますね。

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もともと明治神宮が創建されたときに建てた鳥居が、縁あって福島稲荷神社に公布されたそうです。

 

口コミで話題になっているのが、境内にある「力石(ちからいし)」です。

 

昔、力試しに使われていた重い石で、2001年に神社の敷地から掘り出されたものなんだとか。

 

石には所願成就のご利益があると伝えられています。

 

お参りと合わせて、力石もチェックしておきましょう。

 

お正月シーズンには屋台が出るうえ、アクセスしやすい立地なこともあり人が多いです。初詣はにぎやかなほうがいいという人は、ぜひ福島稲荷神社に足を運んでみてくださいね。 

 

◇福島稲荷神社

住所:福島県福島市宮町1-29

TEL:024-522-2702

 

おわりに

中野不動尊には「かもしか庵」という直営の茶屋があります。

 

お茶やお団子はもちろん、参拝記念のおみやげも揃えてあるそう。

 

昔は初詣のあとまっすぐ家に帰る人が多かったようですが、最近はそのまま家族・友人と出かけるケースのほうが多い印象ですよね。

 

神様への挨拶を終えたら、福島市街を散策して楽しみましょう。

仙台市のおすすめ初詣スポットは?パワースポットでも有名!

仙台市は東北地方でもっとも人口が多い都市です。

 

数ある観光名所の中でも「仙台の奥座敷」と呼ばれる秋保温泉は、市内外からたくさんの人が訪れる場所。

 

発見されたのは1400年ほど前で、伊達家が入浴場として使っていたこともあるそう。

 

また、仙台駅の近くには昭和25年頃に発足した朝市があり、ノスタルジックな雰囲気で人気を集めています。

 

今回ご紹介するのは、仙台市内にあるおすすめの初詣スポット。

 

参拝のあと秋保温泉を訪れたり、朝市をのぞいてからお参りに向かうのも良いですね!

ぜひ来年の初詣の参考にしてみてください。 

大崎八幡宮 

青葉区にある神社で、仙台駅から車で20分の距離にあります。

 

電車ならJR仙山線 愛子行きに乗り、東北福祉大前駅で下車。

 

それからバスに乗り換え、大崎八幡宮前で下りると近いです。公共交通機関を利用すれば30分ほどで到着します。

 

神社の名前は、室町時代奥州管領・大崎氏が由来です。

 

もともとは平安時代坂上田村麻呂が武運長久を祈って鎮守府八幡宮を創建したことが始まり。

 

このころの社殿は現在の水沢市にあったそうです。

室町時代に入ってから大崎氏が八幡宮を自領内に移し、熱心に信仰したため大崎八幡宮と言われるようになりました。

 

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社殿が現在の場所に移ったのは、大崎氏の滅亡後。

 

伊達正宗公の手により祀られました。仙台と聞いて正宗公を思い浮かべる人も多いでしょう。

長い歴史を持つうえ、正宗公にもゆかりのある神社なんですね。

 

ご利益は勝負運向上、商売繁盛、安産など。

 

また、仙台には「卦体神(けたいかみ)」といって、十二支の神様を信仰する風習があります。

そして、大崎八幡宮仙台城から見て乾(北西)の方角。

 

乾は戌亥、つまり戌年亥年を指しているため、この2つの生まれ年の人々からはとくに篤く信仰されているとのことです。

 

それに2018年は戌年ですよね。

 

戌年亥年生まれの人に限らず、たくさんの人が初詣に訪れるでしょう。

 

三が日は終日混雑すると予想されており、状況によっては参拝時間が制限されることも。ゆっくりお参りしたい人は4日以降がおすすめですよ。

 

大崎八幡宮

住所:宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1

TEL:022-234-3606

 

西方寺

正式名称は西方寺ですが「定義如来(じょうげにょらい)」と呼ばれることのほうが多いそうです。


定義如来 西方寺

開祖と伝えられているのは平貞能公。

 

貞能公は重臣として平家に仕え、平家が没落したあとこの地に身を隠しました。

 

定義如来という呼び名の由来も、貞能公が定義と名を変えたことにあるんだとか。

 

仙台駅から車で1時間と多少離れているものの、境内には無料の駐車場が完備されています。

大型車両の駐車も可能で、観光バスが乗り入れることもめずらしくありません。

 

住所は青葉区ですが、お寺が建っているのは山の中。

 

さわやかな空気に包まれて、落ち着いて手を合わせられます。

 

ご利益は縁結びや安産、子授け。女性の参拝客の姿もよく見られます。

 

観光スポットとしても有名なので、お正月シーズンは行列ができることも。

 

ほとんどの人が車で向かうため、1時間程度の渋滞が発生する可能性もあります。

防寒対策のほか、渋滞に備えて軽食を持参すると良いでしょう。

 

◇西方寺

住所:宮城県仙台市青葉区大倉上下1

TEL:022-393-2011

 

おわりに

大崎八幡宮は例年人気の初詣スポットで、参道には屋台がずらっと並びます。

 

「参拝前に屋台で食事をとるのはダメ」と言われることも多いですが、お参りが終わったあとなら気兼ねなく楽しめますよね。

 

また、西方寺は門前町の土産物店や出店が話題を集めています。

 

口コミを調べてみると、定義とうふ店の「三角油揚げ」が人気のよう。

 

初詣が終わったら立ち寄ってみましょう。

さいたま市でおすすめの初詣パワースポットは?おすすめはこちら!

埼玉県の県庁所在地であるさいたま市。2001年に、かつての県庁所在地であった浦和市と、大宮市、与野市の3市が合併して誕生した市です。

 

合併後の市名は公募により決められ、1位はやはり漢字表記の「埼玉市」だったそう。

 

しかし「ひらがなだとやわらかい印象がある」「新都市名が認知されやすい」といった理由で、ひらがな表記に決まったとのことです。

 

たしかに、ひらがなで書いてあると親しみやすいイメージですね。

 

今回紹介するのは、さいたま市内にあるおすすめの初詣スポットです。例年参拝客の多い、人気の2か所を詳しく紹介していきます!

氷川神社

およそ200ある氷川神社の総本社で、全国的に見ても有名な初詣スポットです。

 

強力なパワースポットとして話題になり、いわゆる“スピリチュアル”の第一人者である江原啓之氏や、占いタレントのゲッターズ飯田氏からも推薦されています。

 

氷川神社があるのは大宮区。つまり、合併前は大宮市だった地域です。

この大宮という地名も、氷川神社が「大いなる宮居」と呼ばれていたことが由来なんだとか。

 

2000年以上の歴史をもつだけあって、地名の成り立ちにも深い関係がある神社なんですね。

 

祀っている神様は、須佐之男命(すさのおのみこと)・稲田姫命(いなだひめのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと)の3柱です。

 

日本神話におけるヤマタノオロチ退治の物語で、須佐之男命は大蛇に襲われそうになっていた稲田姫命を助け出し、ふたりは夫婦となります。

 

そのため、この2柱の神様を祀っている氷川神社は縁結びのご利益があるのです。「新年は素敵な恋人がほしい!」と思っている人は、ぜひ初詣に訪れてみてください。

 

また、恋愛に限らず、縁結びの神様は人間関係全体を取り持つご利益があります。職場や友人同士の人間関係に悩んでいる人も、氷川神社で手を合わせてみましょう。

 

お正月シーズンの参拝可能時間などについては、近いうちに公式ホームページ上でお知らせがあるそう。

 

参考までに、2017年の開門時間をまとめました。

 

・1月1日…0時~22時30分

・1月2日…6時~22時

・1月3日…6時~21時30分

・1月4日以降…6時~17時

 


2017年 大宮氷川神社の初詣

 

三が日は終日混みあいますが、2日・3日の早朝6時~9時頃と、18時以降なら比較的スムーズにお参りできると思います。

 

氷川神社

住所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

TEL:048-641-0137

 

調神社(つきじんじゃ)

浦和駅から歩いて10分のところにある調神社

 

周辺には戸建ての住宅やアパートが立ち並び、ふだんは静かな印象の神社です。

 

調神社の見どころは、なんといってもウサギでしょう。

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ふつう、神社にいるのは狛犬ですよね。しかし調神社に鎮座しているのは、狛犬ならぬ狛ウサギ。

 

手水を出すのもウサギ!口から水が出ているのはなんともシュールな光景ですが、新年早々、かわいらしい姿に心が癒されること間違いなしです。

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そしてこの調神社、狛ウサギのほかにも、ほかの神社と違うところがあるんです。

それは鳥居が無いこと。貢物を運び入れる妨げになったため、建てないことにしたと伝えられています。

 

終日参拝できるため「お守りや御朱印帳は必要ないけど、お参りだけしたい」という人は日が落ちてから向かいましょう。

 

年が明けてすぐの1月1日深夜は混雑するものの、2日以降ならほとんど並ばずに参拝できます。

 

ただし、干支がうさぎの年は、いつ行っても参拝客であふれているようなので注意が必要です。

  

調神社

住所:埼玉県さいたま市浦和区岸町3丁目17-25

TEL:048-822-2254

 

おわりに 

魅力たっぷりな2か所の神社をご紹介しました。

 

荒川周辺には氷川と名のつく神社がたくさんありますが、その総本社が大宮区氷川神社なんですね。ほかの氷川神社と区別するため「大宮氷川神社」と呼ばれることもあるそうです。

また、私はウサギを飼っているので、調神社はかなり気になります!神社の名前から“ツキ”が訪れるとして縁起も良いとのこと。ウサギ好きの人は要チェックな初詣スポットです。