パワースポットは神社でOK!

新年最初は初詣でパワーをもらう!パワースポットは神社が一番!

函館でおすすめの初詣パワースポットは?2つの神社を紹介!

民間の調査研究機関「ブランド総合研究所」が実施している魅力度アンケートで、毎年高い順位を維持している函館市

 

2017年の調査では2位になってしまいましたが、2014年~2016年までは函館市が1位でした。

 

私も函館の街並みが大好きで、年に1回は訪れている場所です。


海沿いにお店が並ぶベイエリアや、洋館や協会が立ち並ぶ元町エリアなど、主要な観光スポットはエリアごとにかたまっています。

 

函館の観光マップを見ても、市電でそれぞれのエリアを巡るコースが提案されているのです。

 

今回、初詣スポットとして紹介する2か所は、メインの観光スポットからは少し離れた場所。

 

ですが市電で移動でき、アクセスしやすいところにあるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。 

函館八幡宮

谷地頭町にある函館八幡宮は、夜景で有名な函館山の麓に位置する神社です。
創建は1445年。

 

今から600年近く前に始まりました。現在の場所に移ったのは明治時代になってからとのことですが、それでも十分長い歴史のある神社ですね。

 

函館八幡宮に到着したら、社殿の構造に注目してみてください。

「聖帝八棟造り(しょうていやむねづくり)」と呼ばれる建築様式で、本殿や拝殿が連なる造りになっています。

 

また、勝負運アップや海上交通安全、商売繁盛などのご利益があるうえ「函館山のパワーをもらえる!」と、函館周辺のパワースポットの中でも人気があるんですよ。

 

お正月シーズンはたくさんの函館市民や、観光客たちでにぎわいます。函館でもっともたくさんの人が初詣に訪れるのが、ここ函館八幡宮なのです。


1月1日の深夜は拝殿や社務所に行列ができるため、少し待ってからお参りすることになるでしょう。函館は豪雪地帯ではありませんが、冬の夜はかなり冷えます。暖かい格好をして出かけてくださいね。

 

1月2日のお昼には、毎年恒例の新年騎馬参拝が開催されます。


これは、境内にある134段の石段を、どさんこ馬たちが駆けあがるというイベント。地元のニュースでも取り上げられる人気の催しです。

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騎手も流鏑馬の衣装を着ていて、雰囲気がありますね!

 

函館八幡宮のすぐそばには、碧血碑(へっけつひ)があります。

新選組が好きな人はピンと来たかもしれませんね。


碧血碑は、あの土方歳三も戦った箱館戦争で敗れた、旧幕府軍側の兵士たちを慰霊するために建てられたもの。

 

旧幕府軍を率いていた榎本武揚大鳥圭介らによって完成しました。
裏参道を歩いて行くと案内標識があります。


◇函館八幡宮
住所:北海道函館市谷地頭町2-5
TEL:0138-22-3636

湯倉神社

厄除けや五穀豊穣、交通安全、家内安全、学業成就など、たくさんのご利益がある湯倉神社。
祀っている3柱の神様のうち、大己貴神(おおなむちのかみ)と少彦名神(すくなひこなのかみ)は温泉の神様だそう。


湯倉神社に初詣

そばには湯の川温泉という、道内でも人気の温泉がありますよ。


お正月シーズンでも、先に紹介した函館八幡宮ほどの人出はありません。小ぢんまりしたところで、夜はライトアップされるため雰囲気があります。

 

京都の伏見稲荷大社といえば、たくさんの鳥居が印象的ですよね。湯倉神社でも、合祀されている稲荷神社の鳥居を見ることができます。


さすがに伏見稲荷大社ほどたくさんの鳥居はありませんが、いつお参りしても幻想的ですてきです。

終点「湯の川」で下車してすぐの交差点にあるので、市電でいくとかなりわかりやすいと思います。


湯の川温泉で宿をとり、好きな時間に初詣へ出かけるという過ごし方も楽しそうです。

おわりに

・函館八幡宮
・湯倉神社
の2か所をご紹介しました。

 

どちらも、市電の終点駅近くにある初詣スポットです。

函館八幡宮最寄りの駅は「谷地頭」、湯倉神社は「湯の川」。

 

函館で市電に乗ったことがある人はご存知だと思いますが、函館駅から函館山方面へ向かう時は、終点の駅名にご注意を。「函館どつく前」と「谷地頭」の二手に分かれています。

 

函館はただぶらぶら歩いているだけでも楽しい場所なので、初詣が終わったらいろいろ散策してみてくださいね。