パワースポットは神社でOK!

新年最初は初詣でパワーをもらう!パワースポットは神社が一番!

浜松から行くおすすめの初詣パワースポット3選!大河に関係が?

静岡県浜松市と聞くと何を思い浮かべますか?

江戸時代には宿場町として栄え、東海道の宿場を指す「東海道五十三次」の中では「浜松宿」と「舞坂宿」が現在の浜松市にあたります。

 

とくに「浜松宿」にあった旅籠は94軒と、このあたりでは最大の規模を誇る宿場町でした。

 

今、浜松市といえば、ぎょうざやうなぎといったグルメも有名ですね。初詣に出かけたあとは、ぜひ浜松グルメを味わってみてください。

 

今回ご紹介するのは

・浜松八幡宮

・小國神社

井伊谷宮

の3か所。来年の初詣の参考にしてみましょう! 

松八幡宮

徳川家康が戦の前にお参りしたことで知られている浜松八幡宮。

浜松市は家康が29歳から45歳まで住んでいた町ということで、「家康の散歩道」なる観光ルートが設定されているのですが、その散策の途中に立ち寄る人も多いようです。

 

境内は小ぢんまりしていて、お正月シーズンもそれほど混雑しないそう。

初詣の人出が多い神社はにぎやかですが、参拝まで行列に並ばなければいけない…というのはちょっとつらいですよね。

私も冷え性なので、私も屋外で行動する初詣は並ばずに済ませたい派です。

 

また、浜松八幡宮を訪れたら見逃せないのが「雲立のクス」。ご神木の大きなクスノキです。

幹の周りをぐるっとまわると13メートルもあり、かなりの巨木だということがわかりますね。

「雲立のクス」は拝殿に向かって右手にあります。「雲立楠」と書かれた石碑も建っていますよ。 

 

◇浜松八幡宮

住所:静岡県浜松市中区八幡町2

TEL:053-411-8111 

小國神社(おくにじんじゃ)

 浜松の中心街からは車で50分と離れていますが、初詣スポットとして人気なのが小國神社です。

創建時期は明らかになっていないものの、およそ1400年もの歴史をもつ古い神社だそう。秋は紅葉狩り、お正月は初詣に訪れる人々でにぎわいます。

 

駐車場は境内のいろいろな場所にあり、合計で約900台も停めることができます。市街地から離れた神社ならではのメリットでしょう。

「とはいえ、さすがにお正月シーズンは停められないんじゃ…」と心配になりますよね。でも、小國神社ではお正月などの繁忙期に211台駐車できる第5駐車場が解放されるのです。これなら安心ですね。

 


小国神社初詣 

実際に訪れた人の口コミを見てみると、境内に階段がなく、足腰が不自由な人でも参拝しやすいそうです。

また、参道手前にある「ことまち横丁」が人気。お茶やかりんとう、せんべいを初詣におみやげにするのもいいですね。

営業時間内に参拝へ訪れたときは、ぜひ立ち寄ってみましょう。 

 

◇小國神社

住所:静岡県周智郡森町一宮3956-1

TEL:0538-89-7302 

井伊谷宮(いいのやぐう)

浜松市北区にある井伊谷宮後醍醐天皇の息子・宗良親王を祀っています。

大河ドラマおんな城主 直虎」の主人公である井伊直虎が浜松出身で、この井伊谷宮も直虎ゆかりの神社として話題になりました。 

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お正月シーズンは行列ができますが、小國神社のような混雑はないでしょう。参拝者専用駐車場は広く、車で初詣に訪れる人も少なくありません。

 

また、隣にある龍潭寺とつながっており、井伊谷宮でお参りしたあとに龍潭寺に向かうこともできます。

 

年末年始は12月31日22時から除夜祭が始まり、1月1日7時に歳旦祭が予定されています。

除災・長寿といったご利益があるそう。学徳成就にもご利益があり、受験シーズンは学生がお参りに訪れる姿も見られます。 

 

井伊谷宮

住所:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1991-1

TEL:053-542-0355  

おわりに

最後に紹介した井伊谷宮では、過去にジャズライブが行われたそう。神社にジャズのイメージはありませんでしたが、ライブをきっかけにお参りする人も多いでしょう。

 

初詣に出かけたら、新しい1年がどんな年になるのかおみくじを引いてみたくなりますよね。

 

よく「おみくじは何回も引くとご利益がない」といいますが、調べてみると「最後に引いたおみくじが有効」「何回引いても問題ない」とする説もあるみたいです。

 

今回紹介した3か所で参拝するときも、おみくじで運勢を占ってみましょう。