パワースポットは神社でOK!

新年最初は初詣でパワーをもらう!パワースポットは神社が一番!

京都河原町から歩いて行ける初詣パワースポットはここ!近い!

京都観光をした際に、河原町周辺を散策した人も多いのではないでしょうか。

 

私も以前京都を旅行したとき、河原町駅で下車して八坂神社へ向かいました。

古き良き日本を感じる街並みが続くと思いきや、駅が近代的なデザインだったり、アーケード内にカラオケやチェーン店のカフェテリアがあったりと、ふだんの生活にも不自由しなさそうなところがおもしろいですよね。

 

今回は、河原町周辺の初詣スポットとして、

・八坂神社

・錦天満宮

の2か所を紹介します!

八坂神社

観光スポットだらけの京都でも、かなりの人気を誇る八坂神社。おそらくすべてのガイドブックに登場しているでしょう。

 

京都本線の終点である河原町駅で下車し、四条通を鴨川方向にまっすぐ進むと正面に見えてきます。あざやかな朱色は遠くからでもよく見えますよ。

 

日本三大祭りにかぞえられる「祇園祭」を主催する八坂神社は、日本神話にも登場するスサノヲノミコトを祀っています。始まりは平安遷都より150年も前だとか。

 

当時の八坂神社(明治維新より前は「祇園社」と呼ばれていたそう)は、お祈りによって疫病をおさめたことから、朝廷の中心人物たちに崇拝されていました。

歴史の変遷を経ても八坂神社がなくならず、今も人々に愛されているのは、時の権力者たちによる後ろ盾があったからかもしれませんね。

 

八坂神社の初詣は、年越し行事である「をけら詣り」から始まります。 


八坂神社の年越し 『をけら詣り』

 

「をけら詣り」は12月31日19時よりスタートし、終了するのは年が明けて1月1日の明朝。境内3か所にある灯篭に火を灯します。

参拝客たちはこの火を手元に移して持ち帰り、火種でお雑煮を作ると1年健康で過ごせるとのこと。八坂神社へ徒歩で行ける距離に住んでいる人の特権ですね!

 

御朱印を集めている人は、1月9日・10日限定の「三社詣 朱印色紙」を要チェック。御朱印帳ではなく、専用色紙に押印したものがもらえます。

両日とも10時から18時までのあいだしかもらえないので、忘れずに授与所へ立ち寄りましょう。

 

八坂神社の初詣は、お正月三が日でなんと100万人もの人が訪れます。境内が広いとはいえ、さすがに混雑は必至。

 

しかし、そんな八坂神社の初詣でも、比較的人が少ない時間帯があるのです。

それは「1月2日、3日の早朝」と「三が日の21時以降」。社務所などは閉まっていますが、門は終日開いていますよ。

 

◇八坂神社

住所:京都府京都市下京区御旅町 四条通河原町西入ル真町

TEL:075-211-1052

天満宮

天満宮河原町駅から徒歩5分の場所にあります。

「京の台所」と呼ばれる錦市場の東端にあり、商売繁盛のご利益も。

また、菅原道真公を祀っていることから、知恵・学問にもご利益があります。

 

ここを訪れたら、ぜひ「大願梅(たいがんうめ)」を手に入れてみてください。

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中に願い事を書いた紙を入れ、境内に植えられた木へ吊るすか、持ち帰ってお守りにします。木に吊るしたものは年末にお焚き上げしてもらえるそう。

 

梅をイメージしたかわいらしいデザインなので、持ち帰る人が多いようです。

 

お正月は初詣をする人で込み合いますが、八坂神社ほどの混雑ではありません。参拝して、お守りを買って…と、のんびりできるでしょう。

 

天満宮は、参道の鳥居が両脇の建物に刺さっている!とテレビで紹介されることがあります。壁を貫通して、建物内に鳥居が入り込んでいるというから驚きですよね。

初詣に出かけた際は、ぜひ鳥居を見上げてみてください。

 

◇錦天満宮

住所:京都府京都市中京区 新京極通り四条上る中之町537番地

TEL:075-231-5732

おわりに

観光客にも人気の2か所を紹介しました。いかがでしたか?

 

八坂神社も錦天満宮も、それぞれに魅力がありますよね。

 

冬の京都は底冷えするため、日が落ちてから初詣に出かける人はしっかり防寒対策しておきましょう。