パワースポットは神社でOK!

新年最初は初詣でパワーをもらう!パワースポットは神社が一番!

三重の初詣パワースポットと言えば伊勢神宮!他はどこが?

お正月といえば、やっぱり初詣ですよね。

気合を入れて着物で参拝に行く!という人もいるのではないでしょうか。

 

中国にも初詣の文化はあるそうですが、お参りするのはあくまで自分のご先祖さま。
ご先祖さまに限らず亡くなった人々に手を合わせたり、初詣で新年の無事を願う…というのは、どうやら日本独特のスタイルのようです。

 

今回は三重の初詣スポットについて紹介していきます。


三重県の神社と聞いて、おそらく県外に住むほとんどの人が伊勢神宮を思い浮かべるでしょう。

もちろん、王道・伊勢神宮の初詣についてもまとめました!ぜひ参考にしてみてくださいね。

椿大神社(つばきおおかみやしろ)

椿大神社鈴鹿市にある神社です。

日本神話に登場する神様「猿田彦命(サルタヒコノカミ)」を祀っており、また猿田彦命を祀る全国の神社の総本社といわれています。

 

パナソニックを築いた松下幸之助氏がよく参拝に訪れていたとのことで、境内には「松下幸之助社」なるものも。

 

松下氏の寄付により建てられた「鈴松庵」という茶室もあります。

今も経営論や人生訓が話題になる松下氏。ファンの人は必見ですね。

 

市街地からやや離れたところにあり、ふだんは静謐な雰囲気のある椿大神社ですが、大みそかからお正月にかけては年越し参りをする人々でにぎわいます。

参道には屋台も出るため、小腹が空いても大丈夫。

 

1月1日0時から始まる歳旦祭に合わせて参拝する人が多いので、年越し参りの参拝客が帰宅する時間帯を狙ってみましょう。


椿大神社
住所:三重県鈴鹿市山本町1871
TEL:059-371-1515

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

二見興玉神社といえば、有名なのが夫婦岩。大注連縄で結ばれるふたつの岩は、まさに夫婦のようですよね!

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初詣に限らず一年を通して、この夫婦岩を見に訪れる人が後を絶ちません。

もちろん、夫婦円満や縁結びにご利益があります。

 

新年もパートナーと仲良くいたいと思ったら、ぜひ一緒に夫婦岩を眺めてみてくださいね。

お正月シーズンの人出はおよそ15万人と、大きな神社に比べると少なめ。

 

ただし参拝を待つ人々が行列を作るので、時間帯によっては10分~30分程度並ぶことになるでしょう。

口コミを調べてみると「景色が良い」「海の音を聞きながらお参りできるので、心が落ち着く」という声が多く聞こえます。

 

たしかに、海がすぐそばにある神社ってあまりありませんよね。海から聞こえる波音を聞きながら参拝できるのは、二見興玉神社ならではの魅力だと思います。


二見興玉神社
住所:三重県伊勢市二見町江575
TEL:0596-43-2020

伊勢神宮

毎年お正月には50~60万人もの参拝客が訪れるという伊勢神宮

全国的にもかなり知名度の高い、定番初詣スポットです。


伊勢神宮


 伊勢神宮へ参拝に行くとき、一番気になるのは「どれくらい混んでいるのか?」ということですよね。
にぎやかなのはもちろん良いことですが、もっとも混雑している時間帯は3時間待ちもあり得るそう。

 

真冬に参拝待ちの行列へ並ぶのはちょっと無理かも…という人は少なくないはず。

おすすめの時間帯は、1月2日・3日の早朝です。伊勢神宮は大みそかから1月5日22時までは終日参拝できるため、まだほかの参拝客が到着していない早朝が狙い目なのです。

 

ほかの神社では三が日を過ぎて、4日にはどの時間帯でも並ばずに参拝できたりしますよね。
しかし伊勢神宮では、4日の仕事始めに内閣総理大臣らが参拝するのが慣習になっているのです。そのため、混雑度は三が日とさほど変わらないでしょう。


伊勢神宮
住所:三重県伊勢市宇治館町1
TEL:0596-24-1111

おわりに

知名度が一番高いのはやはり伊勢神宮だと思いますが、椿大神社二見興玉神社も雰囲気が良いですね。

 

ちなみに、伊勢神宮へお参りするときは「外宮(げくう)から内宮(ないくう)へ参拝する」というのが大原則。

 

両方にご挨拶するのがマナーなので、気をつけましょう。