パワースポットは神社でOK!

新年最初は初詣でパワーをもらう!パワースポットは神社が一番!

水戸市のおすすめ初詣パワースポットは?ここに行けば大丈夫!

県中部に位置する水戸市

 

茨城県の県庁所在地でもあります。

 

江戸時代、徳川氏の中でも将軍家に次ぐ権力をもっていた「徳川御三家」のうちのひとつ、水戸徳川家ゆかりの地として知られていますね。

 

また、水戸市は納豆の生産がさかん。

 

水戸納豆をおみやげとしてもらったことがある人も多いのではないでしょうか。

 

明治時代に入ってから納豆が作られ始めたようで、今では納豆の早食い世界大会も開催されています。

 

今回紹介するのは、水戸市内にあるおすすめの初詣スポットです。

 

・水戸八幡宮

・水戸東照宮

 

という、地名を冠した2か所について詳しくまとめました。

 

水戸八幡宮

三が日の参拝者数はおよそ20万人という、水戸市に限らず茨城県全体で見てもかなり人気の神社です。

 

水戸駅からは歩いて40分。ちょっと遠いので、JR水戸駅からバスを利用しましょう。駅の北口にあるバスターミナルからバスが2本出ています。

 

・栄町2丁目経由 茨大前行きのバスに乗車し「栄町2丁目」で下車

・市内循環線バスに乗車し「八幡宮入口」で下車

 

バス停から境内に入るまでの距離は「八幡宮入口」のほうが近いですが、どちらで下りてもそれほど差は無いと思います。

 

また200.台停められる駐車場が完備されているため、車で向かってもいいですね。

 

水戸八幡宮佐竹義宣公により創建されました。

 

戦国時代から江戸時代にかけて活躍した武将で、秋田藩の初代藩主として知られていますね。

 

もともと北見町に社殿があり、それから現在の場所に落ち着きました。

 

国指定重要文化財の社殿は戦争の被害を免れ、創建時の姿を今に伝えています。


水戸八幡宮

こちらの動画は境内の様子を撮影したもの。細かなところにまで装飾が施されており見応えがありますね。

 

ご利益は安産、子育て、厄除け、家内安全、商売繁盛など。

 

24時間参拝できますが、授与所は8時30分から17時まで(元日は12月31日8時30分から1月1日19時頃まで)となっています。

 

お守りが欲しい人は授与所が開いている時間に行きましょう。

 

◇水戸八幡宮

住所:茨城県水戸市八幡町8-54

TEL:029-221-5327

 

水戸東照宮

水戸東照宮は初代水戸藩主・徳川頼房公の手により、1621年に創建されました。

 

当初は徳川家康公を祀るものとして建てられましたが、現在は頼房公もいっしょに祀られているとのことです。

 

家康公が祀られているといえど、日光東照宮に比べると境内はコンパクト。

 

しかしながら、戦後の再建時に塗られた豪華絢爛な柱や拝殿は要チェックです。

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鮮やかで素敵ですね。

 

水戸徳川家といえば徳川光圀公がとても有名ですね。

 

実際の光圀公は全国行脚していないそうですが、黄門様一行が繰り広げる勧善懲悪のドラマ『水戸黄門』は、誰しも一度は目にしたことがあるでしょう。

 

水戸東照宮には、その光圀公の命により作られた「常葉山時鐘(ときわやまじしょう)」という鐘が奉納されています。

 

明治時代には県庁で時報の役を担っていたこともあるんだとか。水戸東照宮の除夜の鐘は常葉山時鐘によるものなので、現在も鐘の音を聞くことができますよ。

 

場所はJR水戸駅に近く、北口から徒歩10分です。

 

市外から訪れても行きやすい立地ですね。

 

ふだん、参拝は8時30分から17時まで。1月1日は0時から開門しており、夜中でもお参りが可能です。

 

◇水戸東照宮

住所:茨城県水戸市宮町2-5-13

TEL:029-221-3784

 

おわりに

市中心部からも近い2か所を紹介しました。

 

水戸市は太平洋戦争の際に空襲を受け、市街地はほとんど焼けてしまったそうです。

 

そんな状況でも、水戸八幡宮は戦火を免れたというからすごいですよね。

 

水戸東照宮はJR水戸駅からすぐの場所にありますから、初詣のあとに駅周辺を散策するのもおもしろいでしょう。

 

来年のお正月は、ぜひ水戸市に足を運んでみてくださいね。