パワースポットは神社でOK!

新年最初は初詣でパワーをもらう!パワースポットは神社が一番!

難波ミナミから近くの初詣おすすめパワースポット3選!歩いて行ける?

大阪梅田の「キタ」に対して「ミナミ」と呼ばれる難波周辺。

再編・再開発を経て現在の形に落ち着きました。

 

難波に行ったことがない人でも、地下街「なんばウォーク」や、「なんばグランド花月」ならご存知でしょう。

 

今回は、大阪難波周辺の初詣スポットを紹介していきます!

 

難波八阪神社

創建年月日などの詳しい情報は残っていませんが、古くから難波の土地を守る神様が祀られていたといわれる難波八阪神社

大阪市内で初めて無形民俗文化財に指定された、1月第3日曜日の綱引き神事が有名です。

 

しかし、なによりもインパクト大なのは、「獅子殿」と呼ばれる舞台の造形ではないでしょうか。

 

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 画像を見てわかるように、舞台全体が獅子の頭になっています。目がライト、鼻がスピーカーになっているらしく、ちゃんと舞台装置としても使えるようになっているのがおもしろいですね!

 

海外でも有名で、外国人の観光客も写真を撮っていくそうです。

 

通常、難波八阪神社の参拝時間は朝6時~17時まで。これがお正月三が日は20時まで延長されるとのこと。

 

参拝時間の延長を知らず、17時までに引き上げてしまう人もいるでしょう。混雑を避けるなら、いつもは開いていない18時~20時頃を狙ってみては。

 

難波中心部から近く、アクセスも良好。なんばパークスなんばCITYからは徒歩で10分程度です。

初詣が終わったらそのまま初売りへ、というのもいいですね。

 

◇難波八阪神社

住所:大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10-70

TEL:06-6644-7100

今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)

えべっさん」として親しまれている今宮戎神社は、商売繁盛にご利益があるとして有名ですね。

1月9日~11日までの3日間開催される十日戎は、なんと100万人もの人出があるんだとか。

 


十日戎「本えびす」迎える・今宮戎神社

 

商売が繁盛してはいけない人、つまり警察・消防・葬儀関係の仕事をしている人は参拝しないという話も聞きます(ただし、商売ではなく家内安全を祈願するならOK!)。それくらいご利益があるということでしょうか。

 

1月1日の参拝時間は0時~20時まで、2日~7日は8時から開門です。

さすがに1日の深夜はにぎわうものの、「えべっさん」が一番盛り上がるのは十日戎のよう。三が日はそれほど混雑を気にしなくていいでしょう。

 

難波から今宮戎までは1駅ですから、歩いて行ってもいいかもしれません。南海本線の高架沿いに歩けば到着です。

 

今宮戎神社

住所:大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6-6番10号

TEL:06-6643-0150

生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)

愛称は「いくたまさん」。寺社が多い地域の中でも、中心的な存在を担っているそうです。

たしかに、おごそかで落ち着いた雰囲気がありますね。

 

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難波から出発すると、距離は1.5kmほど。

 

ちょっと遠いなと感じたら地下鉄谷町線を利用しましょう。「谷町九丁目駅」で下車してから歩いて3分です。

 

御朱印集めをしているなら、ぜひ行っておきたいのが生國魂神社

なぜなら、こちらでは毎年1月限定で、その年の干支が描かれた特別な御朱印を授与しているからなんです。

干支は60年で一巡するため、絵柄は60種類!コンプリートしようと思えば60年かかります。

 

1月1日は一日中開門しており、2と日3日は朝6時半から23時まで参拝可能。

しかしお正月三が日の開門時間は参拝状況によって変わるそうなので、時間ギリギリに行くのは避けたほうが無難ですね。

 

生國魂神社

住所:大阪市天王寺区生玉町13-9

TEL:06-6771-0002

おわりに

難波の初詣はどこの神社もにぎわう印象です。場所によっては屋台も出るため、グルメを楽しむこともできるでしょう。

 

昔は「福が落ちてしまうから、初詣の帰りはまっすぐ帰る」とも言われていたようですが、最近はそれほど厳格に考えられていないようです。

 

ただし、かならず参拝を済ませてからほかの用事に取り掛かりましょうね。