パワースポットは神社でOK!

新年最初は初詣でパワーをもらう!パワースポットは神社が一番!

帯広から行けるおすすめの初詣パワースポットをご紹介!

北海道の東側に位置する帯広市

道東のあたりは六花亭・柳月・花畑牧場など、北海道を代表する製菓会社の本社がある地域です。

 

そのせいか、帯広はおいしいスイーツのお店がたくさんあるんですよ。

 

また、帯広は世界で唯一ばんえい競馬を楽しめる帯広競馬場があります。

ばんえい競馬とは、競走馬がそりを曳きながらスピードなどを競うもの。主催は帯広市で、立派な観光資源となっています。

 

レースを見るだけでなく、ばん馬とふれあえる広場も用意されているため、競馬がわからない人でも楽しめるでしょう。

 

今回は、帯広周辺にあるおすすめの初詣スポットを紹介していきます。 

帯廣神社 

帯広柏葉高校のすぐそば、国道沿いにある帯廣神社。

北海道庁に神社創立願いが出されたのは、明治43年のことでした。明治時代から場所を変えず、現在の場所に建っている神社なのですね。

 

境内の広さはおよそ7000坪もあり、自然が豊かなことから北海道の環境緑地保護地区にも指定されています。エゾリスシジュウカラムクドリなどが生息しているそう。

 

作者が北海道の酪農家出身であることから、漫画『銀の匙』にここをモデルにした神社が登場しています。作品を読んだ人は共通点に気づけるかもしれません。

 

ご利益は金運向上、厄除け、縁結び、交通安全など。

帯廣神社の縁結びは「桂文(かつらぶみ)」という絵馬が有名なのですが、こちらは桂の葉が芽吹く4月~10月にしか配布がありません。

 

夏のあいだに訪れたら、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

「桂文」以外にも、帯廣神社では馬の形をした絵馬が人気です。また、ばんえい競馬の様子が絵馬になったものもあります。

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まさに帯広ならではの絵馬ですね。

 

お正月三が日の人出は、およそ5万人。天候が悪ければもう少し減りますが、基本的に毎年混雑が予想される神社です。

 

三が日でも、もっとも混みあうのが1月1日0時~1時までと、9時~夕方頃までとのこと。「別に1日に参拝しなくてもいいかな」という人は、2日以降を狙ったほうがいいでしょう。

 

神社前の駐車場は一見狭いですが、国道38号線をはさんだ向かい側に100台以上停められる無料駐車場がありますよ。十勝総合振興局のすぐ横が入口なので、わかりやすいと思います。 

 

◇帯廣神社

住所:北海道帯広市東3条南2丁目1番地

TEL:0155-23-3955 

音更神社 

こちらは音更町にある神社。帯広市内ではありませんが、JR帯広から10kmも離れていない場所にあります。車なら20分ほどで到着ですね。

 

音更神社はとにかくリスが多いことで知られており、境内を走り回る姿を目当てに来る人もめずらしくありません。

 

道外の人は「とはいえリスは冬眠中だし、お正月は見られないよね…」とガッカリしているでしょう。

しかし、北海道に生息するエゾリスなら大丈夫!彼らは冬眠しないため、冬でも元気いっぱいの姿を見せてくれるんです。


雪の中の元気なエゾリス Energetic squirrel in snow

 

音更神社では、朝と夕方に遭遇率がアップするそうです。参拝が終わったらカメラを構えて、境内を探してみましょう。

 

社殿は高いところにあり、下のほうにある駐車場を利用すると石段をのぼらなくてはいけません。

「苦労したほうがご利益がありそう」と石段をのぼって参拝する人もいるようですが、不安なら南鳥居から境内へ入り、社殿近くの駐車場に停めることをおすすめします。

 

◇音更神社

住所:北海道河東郡音更町元町3

TEL:0155-42-2170 

 おわりに 

帯広周辺の初詣スポットということで、帯広市内にある帯広神社と、おとなり音更町の音更神社をご紹介しました。

 

そして、帯広を訪れたらぜひ食べていただきたいのが豚丼です。

 

豚丼は帯広名物で、市内にいくつもある豚丼店は、観光客だけでなく地元の人々も行列を作るほど。

 

参拝が終わったら、帯広グルメを味わってみてくださいね。