パワースポットは神社でOK!

新年最初は初詣でパワーをもらう!パワースポットは神社が一番!

京都三条から歩いて行ける初詣パワースポット!おすすめはココ!

京都といえばお寺や神社がたくさんあるイメージですよね。

実際、京都市内には800の神社と、1700ものお寺があるそうです。

 

じつはもっともお寺が多いのは愛知県で、神社が多いのは新潟県なのですが、街全体の雰囲気のせいか、京都にはお寺・神社が多い印象です。

 

今回はそんな京都の中でも、三条周辺の初詣スポットを2か所紹介します!

平安神宮

平安神宮は、平安遷都から1100年を記念してつくられました。

完成は明治28年ということで、思ったより古くはない神社なんですね。

 

たんに記念として創建されただけではなく、桓武天皇が統治していた当時の平安京を再現している部分があるそうです。事前に調べてから訪れると、より初詣を楽しめるでしょう。


京都・平安神宮初詣 Kyoto Japan 4K 動画 FDR-AX100

観光スポットとしても人気の平安神宮ですが、八坂神社などに比べればそれほど人出は多くありません。

 

参拝に並ぶとしても、待機時間は30分程度。これくらいなら、冬の寒い時期でも屋外で待てそうですね。

 

平安神宮の開門時間をチェックしておきましょう。

 

・12月31日6時~1月1日20時

・1月2日、3日…6時~19時30分

・1月4日、5日…6時~18時30分

 

ふだんは平日6時~17時、土日祝日は6時~17時30分まで空いています。

「せっかく行ったのに参拝できなかった…」なんて悲しい事態が起きないよう、参拝したい日の開門時間は要チェックです。

 

平安神宮から八坂神社までのあいだは、お正月のあいだ屋台が並びます。

参拝が終わったら、屋台で軽食をとりつつ八坂神社に移動するのもいいですね。八坂神社は終日門が開いているため、時間を気にせず散策できますよ。

 

三条駅で下車してから平安神宮まではおよそ1.5km。歩くと20分程度です。

 

平安神宮

住所:京都府京都市左京区岡崎西天王町

TEL:075-761-0221

護王神社

和気清麻呂公を祀る護王神社。ここは「イノシシ神社」とも呼ばれ、狛犬ならぬ狛イノシシを見ることができるんです。 

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なぜイノシシ?と疑問に思う人がほとんどでしょう。

 

奈良時代、強権をふるっていた道鏡という僧の怒りを買ってしまった和気清麻呂公。

足の腱を切られたうえ流罪になってしまうのですが、このとき和気清麻呂公をお守りしたのが300頭ものイノシシだったそうです。

 

和気清麻呂公はイノシシたちに旅路を導かれ、かつ腱を切られた足の痛みも治癒したんだとか。

この言い伝えから護王神社はイノシシがいたるところに見られ、足腰がよくなるというご利益もあるのです。

 

護王神社の口コミを見てみると、足腰の痛みに悩んで参拝する人が多いようです。

ほかにも「マラソン大会に参加する前に参拝した」という声が。たしかに足腰の守り神にお願いしてから走ると、いいタイムを残せそうですね。

 

護王神社の向かいには京都御苑があります。敷地がとても広いため、地元の人たちの散歩コースになっています。

初詣のあとは周りを散策して、冬の京都を楽しんでみてはいかがでしょう。徒歩でゆっくり見てまわると、なにか新しい発見があるかもしれませんよ。

 

通常、参拝は6時~21時。授与所は9時~17時まで空いているとのこと。

年末年始は開門時間が変わる可能性があるので、公式ホームページを見ておきましょう!

URL:http://www.gooujinja.or.jp/

 

護王神社

住所:京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385

TEL:075-441-5458 

おわりに

2番目にご紹介した護王神社では、お正月に本物のイノシシとのふれあいコーナーを企画しているんだとか。

ほかの神社ではなかなかできない体験ですね。

 

初詣には「手水で手を清めてから参拝する」「かならずお賽銭を入れる」といった心得があります。

 

神様に手を合わせると、あれもこれもと欲張って祈ってしまうのですが、まず一番にすべきは去年1年間の感謝を伝えること。

 

それから新年の抱負などを神様にお伝えしましょう。