パワースポットは神社でOK!

新年最初は初詣でパワーをもらう!パワースポットは神社が一番!

仙台市のおすすめ初詣スポットは?パワースポットでも有名!

仙台市は東北地方でもっとも人口が多い都市です。

 

数ある観光名所の中でも「仙台の奥座敷」と呼ばれる秋保温泉は、市内外からたくさんの人が訪れる場所。

 

発見されたのは1400年ほど前で、伊達家が入浴場として使っていたこともあるそう。

 

また、仙台駅の近くには昭和25年頃に発足した朝市があり、ノスタルジックな雰囲気で人気を集めています。

 

今回ご紹介するのは、仙台市内にあるおすすめの初詣スポット。

 

参拝のあと秋保温泉を訪れたり、朝市をのぞいてからお参りに向かうのも良いですね!

ぜひ来年の初詣の参考にしてみてください。 

大崎八幡宮 

青葉区にある神社で、仙台駅から車で20分の距離にあります。

 

電車ならJR仙山線 愛子行きに乗り、東北福祉大前駅で下車。

 

それからバスに乗り換え、大崎八幡宮前で下りると近いです。公共交通機関を利用すれば30分ほどで到着します。

 

神社の名前は、室町時代奥州管領・大崎氏が由来です。

 

もともとは平安時代坂上田村麻呂が武運長久を祈って鎮守府八幡宮を創建したことが始まり。

 

このころの社殿は現在の水沢市にあったそうです。

室町時代に入ってから大崎氏が八幡宮を自領内に移し、熱心に信仰したため大崎八幡宮と言われるようになりました。

 

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社殿が現在の場所に移ったのは、大崎氏の滅亡後。

 

伊達正宗公の手により祀られました。仙台と聞いて正宗公を思い浮かべる人も多いでしょう。

長い歴史を持つうえ、正宗公にもゆかりのある神社なんですね。

 

ご利益は勝負運向上、商売繁盛、安産など。

 

また、仙台には「卦体神(けたいかみ)」といって、十二支の神様を信仰する風習があります。

そして、大崎八幡宮仙台城から見て乾(北西)の方角。

 

乾は戌亥、つまり戌年亥年を指しているため、この2つの生まれ年の人々からはとくに篤く信仰されているとのことです。

 

それに2018年は戌年ですよね。

 

戌年亥年生まれの人に限らず、たくさんの人が初詣に訪れるでしょう。

 

三が日は終日混雑すると予想されており、状況によっては参拝時間が制限されることも。ゆっくりお参りしたい人は4日以降がおすすめですよ。

 

大崎八幡宮

住所:宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1

TEL:022-234-3606

 

西方寺

正式名称は西方寺ですが「定義如来(じょうげにょらい)」と呼ばれることのほうが多いそうです。


定義如来 西方寺

開祖と伝えられているのは平貞能公。

 

貞能公は重臣として平家に仕え、平家が没落したあとこの地に身を隠しました。

 

定義如来という呼び名の由来も、貞能公が定義と名を変えたことにあるんだとか。

 

仙台駅から車で1時間と多少離れているものの、境内には無料の駐車場が完備されています。

大型車両の駐車も可能で、観光バスが乗り入れることもめずらしくありません。

 

住所は青葉区ですが、お寺が建っているのは山の中。

 

さわやかな空気に包まれて、落ち着いて手を合わせられます。

 

ご利益は縁結びや安産、子授け。女性の参拝客の姿もよく見られます。

 

観光スポットとしても有名なので、お正月シーズンは行列ができることも。

 

ほとんどの人が車で向かうため、1時間程度の渋滞が発生する可能性もあります。

防寒対策のほか、渋滞に備えて軽食を持参すると良いでしょう。

 

◇西方寺

住所:宮城県仙台市青葉区大倉上下1

TEL:022-393-2011

 

おわりに

大崎八幡宮は例年人気の初詣スポットで、参道には屋台がずらっと並びます。

 

「参拝前に屋台で食事をとるのはダメ」と言われることも多いですが、お参りが終わったあとなら気兼ねなく楽しめますよね。

 

また、西方寺は門前町の土産物店や出店が話題を集めています。

 

口コミを調べてみると、定義とうふ店の「三角油揚げ」が人気のよう。

 

初詣が終わったら立ち寄ってみましょう。