パワースポットは神社でOK!

新年最初は初詣でパワーをもらう!パワースポットは神社が一番!

品川から近いおすすめ初詣スポットは?歩いて行ける距離のところも!

商業地区である大崎、繁華街のある五反田や大井などからなる品川区。

かつての品川区は、東海道五十三次の1番目に登場する「品川宿」として栄えました。

 

東海道五十三次とは江戸時代に完成した5つの街道のうちのひとつです。

 

品川宿」にあった旅籠は90軒以上。

江戸四宿にもかぞえられるほど著名な宿場町で、たくさんの人々が行き交っていました。

 

現在も北品川のあたりには宿場町だったころの雰囲気が残っています。

 

今回は品川駅周辺の初詣スポットとして、

 

品川神社

・高山稲荷神社

 

の2か所を紹介していきます。

品川神社

天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)・素盞嗚尊(すさのおのみこと)・宇賀之売命(うがのめのみこと)を祀っている品川神社

 

天比理乃咩命は、海上交通安全と祈願成就を願う源頼朝により、千葉県にある洲崎神社から勧請されたそうです。

ほかにも蓄財や、縁結びにご利益があります。

 

さて、品川神社と聞いて富士塚を思い浮かべる人も多いでしょう。

富士塚とは、富士山に見立てて、人の手で作られた塚のこと。

 

古来より日本では「富士山に登頂すればご利益がある」と信じられてきましたが、富士山ほど高い山に登るのは至難の業ですよね。

 

そこでいわば簡易的な富士山として富士塚を作り上げ、登頂できればご利益があるということにしたのです。

品川神社にある富士塚は都内最大。

とはいえ2分ほどで登頂できるので、初詣に訪れた際はぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

境内には金運向上のパワースポットとして名高い「一粒萬倍の御神水」というものもあります。


【パワースポット】品川神社の一粒万倍の泉

末社の阿那稲荷神社にあるこの場所で印鑑や小銭を洗うと、金運がアップするそう。

 

実際に阿那稲荷神社で参拝した人の口コミを見ると、銀行口座の印鑑や仕事で使っている印鑑を洗う人が多いようです。

また、洗った小銭はすぐ使ってしまったほうがいいようなので気をつけたいですね。

 

お正月シーズンの開門時間については、1月1日が終日参拝OKになるほかは通常通り。

2日以降は7時~18時までお参りできます。

 

三が日の昼間は混雑が予想されるので、ゆっくり参拝したい人は開門直後がおすすめです。

だいたい10時くらいまでなら、ほかの時間帯に訪れるより静かに初詣ができるでしょう。

  

品川神社

住所:東京都品川区北品川3-7-15

TEL:03-3414-5515 

高山稲荷神社

品川駅の目の前、国道15号線沿いにある小さな神社です。品川駅と同じく、住所でいえば港区。

 

現在の場所に移ってきたのは明治の初めで、それまでは丘の上の高いところにあったため高山稲荷という名がついたそうです。

 

社務所はありませんが、神社の前を通るついでに手を合わせていく人もいるそう。

過去には明治天皇行幸したほか、境内には1745年奉納の古い水鉢があるなど歴史を感じさせるスポットですね。

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江戸時代には、高山稲荷の目の前は海だったんだとか。そのため昔は灯台としての役割も果たしていたのです。

 

現在は海ではなく品川駅があるわけですから、ふしぎな感じがしますね。

 

ご利益は縁結び。お正月シーズンは、いつ初詣に訪れても行列ができていることはないでしょう。駅前という立地から見ても、初売りへ行く前に立ち寄るのにぴったりな神社です。

  

◇高山稲荷神社

住所:東京都港区高輪4-10-23

TEL:なし

おわりに

品川駅から行ける初詣スポットをまとめました。

 

駅の目の前にある高山稲荷はもちろん、先に紹介した品川神社も駅から歩いて20分ほどで到着します。

電車で向かう場合は、京浜急行 新馬場駅の北口から出ると近いですよ。

 

お正月にきちんと初詣に出かけると、1年無事に過ごせそうな安心感がありますよね。

 

「年末年始は予定が詰まっていて、わざわざ神社まで行けそうにない」という人も、今回紹介したようなすぐ行ける街中の神社を参拝してみてくださいね。